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Agenogeek

自己紹介と生成AI活用について

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自己紹介

はじめまして。

島根県松江市上乃木を拠点として、個人事業を営んでいる野田と申します。
ブログ記事をご覧くださり、ありがとうございます。
 

主に中小零細企業様や個人のお客様向けに、生成AIやIT技術を活用した課題解決のご提案、および導入支援をさせていただいております。
 

昨今、生成AIを活用することは当たり前のものとして社会に浸透しつつあります。
企業活動においては、社内業務の効率化やソフトウェア開発、マーケティング、経営戦略にも活用されています。個人レベルでも、QOL(Quality of Life)の向上やソフトウェア開発、家計管理など、多岐にわたって活用される時代になりました。
 

私も日々の業務で生成AIを積極的に活用しております。
今回は、その具体的な活用事例についてお話しさせていただきます。

ホームページ制作について

このホームページは、イチからコードを書いて構築しました。
「コードを書くのはAI、設計仕様を策定するのは私」という役割分担です。
完全サーバーレス構成で、すべてをコードで管理しています。
 

使用したアーキテクチャ

  • AI駆動開発環境: Claude Code, NotebookLM, Gemini

  • Design As Code: Pencil, Storybook

  • Infrastructure As Code: SST v3, AWS, Docker

  • CI/CD: GitHub, Playwright

  • Webフレームワーク: Next.js, Tailwind CSS, shadcn/ui

 

良かったこと

  • ノーコードで本番リリースまで完了できた

  • すべてをGitHubでコード管理できた

  • 本番・ステージング・開発環境の導入が容易であった

  • S3バケット + CloudFrontの構成により低コストで運用できる

 

難しかったこと

  • 設計仕様書の精度をかなり高める必要があった

  • 稀に発生する不具合(AI自身で解決できない)の原因切り分けを、自身で行う必要があった

 

開発のざっくりとした流れ

  1. バックエンドの設計仕様書を作成

  2. 設計仕様書をClaude Codeにインプット

  3. Claude Codeにバグ修正、リファクタリングを指示

  4. Claude Codeにテスト実行を指示

  5. 本番リリース

 

それぞれの詳細な内容については、今後ブログを通じて発信していく予定です。